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バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
継続のあるバドミントンの楽しさ
2009年08月11日 (火) | 編集 |
小学生の低学年にバドミントンを教える時、まずは興味を持たせることが大切だという話をしました。


興味を持ち好きになるには、楽しくなくてはいけません。



楽しいというのは、個々の感性で違いがあるので難しいですが、継続のある楽しさには上達が必要になるのではないでしょうか。



上達したことを確認するには、試合に勝つという方法があります。


しかし、それだけではないのです。(勝つことは大切ですが・・・)


特に、初心者の時期での試合結果は、上達したこととあまり比例しないのです。


つまり、バドミントンという競技でのジュニア期では、試合結果はあくまでその時期(極端に言うとその時)の結果で、次も同じ結果だという保証はまったくないのです。


特に小学生の場合は体格の差も成長の度合いで違いがあるし、運動能力でも差が出てきます。



話を戻しますね。



試合結果以外での上達の確認というのは、何があるでしょうか?


それは、できなかったことができるようになる・・・ということです。



それを一つ一つ、小さな確認をすることが上達の秘訣になります。


上達は、上手くなることになります。



ほとんどの子供達は、すぐ出来ないことは苦手意識を持ちはじめます。


人には、得意不得意があるのはあたりまえなのですが、できなければ気持ちもダウンします。


指導者が、その苦手なことを苦手と感じさせずに、必ずできるようになると信じさせ、できるように誘導することができれば・・・

そして、なかなかできないことができるようになったとき、褒めて共に喜ぶことを忘れなければ、子供達は自信を持ち、次のチャレンジを試みます。

つまり、小さな努力の成果を知るのです。




継続のある楽しさは、自分自身の向上からも生まれるのです。



もちろん、自分自身の向上(上達)の向こうには、試合に勝つことが目的となり勝つと喜びになります。


目的意識が同じ人が集まるだけでも、楽しくなりますね^^


これは、大人も子供も同じですね^^




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バドミントンが大好きになるには・・・
2009年08月10日 (月) | 編集 |
小学生がバドミントンを始めるには、きっかけがあります。


バドミントンをしてみたいという思い
何か運動をさせたい(親の意思)
家族がバドミントンをしている
友達に誘われて
・・・・など、いろいろあります。


そこで、指導者は小学生の低学年にバドミントンを教える時、まずは興味を持たせることが大切だと思っています。


興味を持ち好きになるには、楽しくなくてはいけません。


では、楽しいというのは何か??




そこが、クラブのコンセプトになるわけですが、重要なことですね。



楽しい・・・ということについては、また明日します。




興味を持ち、楽しいと感じれば、その楽しさが継続されればほんとにバドミントンが好きになります。



好きになりバドミントンをしている以上、誰でもうまくなりたいと思うのはあたりまえです。


でも、試合に出れば、初めは弱く負けるのは当然です。


勝ちの喜びを得るために練習をして上達することで、チャレンジする。

そこでは、勝ちも負けも経験として肥やしになります。


しかし、将来を考えて、今の勝ちよりも未来の勝ちを大切にすることがジュニアの指導者には必要になるのです。



上手くなくても勝てればいいと技術より戦術に走り過ぎると、今年勝っても、来年は勝てなくなります。


ABCでCの優勝者ほど、その後が大変なのではないでしょうか・・・。
(その点、すごいのが山口茜選手ですね^^)


今の小学生は、技術的にもうまくなければ勝てません。
(もちろん、上手いだけでは勝てませんが・・・)


勝つためには、心の持ち方、技術の向上、身体能力の向上、そしてその時期での戦略の変化と向上が必要になります。




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愛ある指導
2009年07月01日 (水) | 編集 |
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厳しさと優しさのバランス
2009年05月26日 (火) | 編集 |
我々が選手の時代は、厳しいのが当たり前のような時代でしたね。

そして厳しくされたことが今になって印象に残って、それがよかったと思っている人はいるのではないでしょうか・・・



それは、多少なりとも、美化されていませんか?


もちろん、今となっては感謝しているのは事実です。


でも、その厳しさから逃げたいと思ったことはないですか?

バドミントンをやめたいと思ったことはないですか?

嫌になったことはないですか?


その時代の時、さらに一昔前の封建的な厳しさに対してどのように思っていましたか?




では、あなたが何かを学ぶ時、今その厳しさをもう一度体験しますか?

それとも頭で理解して自ら考えて行動をしますか?


よく、考えてみてください。



もちろん、厳しさは大切です。

私も、ある意味厳しい指導者の一人でした。

成長するための厳しさを理解させないで、厳しくしても選手は成長できません。





選手に考える力をつけさせたいのなら・・・怒り過ぎはマイナスで、普通に話して伝え、考えさせたほうがいいのではないでしょうか?


たとえ、遠まわりになっても・・・



誰でも、頭ごなしに言われるのは・・・嫌いです。


少しでも良い所を見つけ、褒めることが大事です。

良い所を伸ばしながら、短所を改善していくのが良いのではないでしょうか^^



先日の練習で小1・2年生が、飛躍的に変化しました。

褒められると、調子に乗って・・・上達しました^^
(前々回には厳しく言いましたが、それがきっかけでよくなってきました^^)


優しさと厳しさのバランスが良い時は、良い指導もできて選手も成長します。



今の時代(情報網)にあったニーズなのか、それとも育てるというスタンスでの秘訣なのか・・・



選手のために、常に厳しいほうがいい・・・と思っている方


もう一度、自分自身を見つめてください。




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育てるためのアイテム
2009年05月25日 (月) | 編集 |
褒めること・・・

人は、褒められると誰でも嬉しいのではないでしょうか^^

指導者の中では、褒めると調子に乗るからなぁ・・・と否定的な人もいます。



私が知る限りでは、指導する立場の人も、褒められる方が好きな方が多いのではないでしょうか・・・


指導者自身が、厳しく言われることより褒められる方が好きなのに、選手には厳しく言い、あまり褒めない方もいます。


気が緩むから・・・とか、天狗になるから・・・とか言いながら、褒める言葉が少ないのです。


褒めて育てるのと、厳しく育てるのと・・・どちらがいいのでしょうか?


私は、厳しくする時はもちろん厳しいですが、基本的に褒め言葉のほうが今では多いですね^^

小学生には、その学年に適した指導をし、中学生や高校生には選手の意識ややる気に適した指導をします。


特に、中・高の選手には、厳しく怒るより頭で理解させ考えさせたいと思っています。
(ポイントでは激しく厳しいですが・・・)

もちろん、何度も伝えます。


たとえ、今、負けてもいいのです。


負けて一番悔しいのは、選手自身なのです。


本気で考えれば・・・負けでさらに成長することになります。


選手のこと(心理状態)を冷静に考えれば、わかると思います。





指導者で、選手に怒りすぎるのは、本当に選手のために厳しく言っているのか・・・

それとも、指導者として悔しいから選手に厳しく言っているのか・・・



もう一度言いますが、試合に負けて一番悔しいのは、選手です。

指導者の悔しさは、一度棚に預けて、選手に冷静なアドバイスができることが大切です。


主役は・・・選手です。


人を育てる時、どの世界でも厳しさだけでは通用しません。

そこには、褒めるという最高の指導パターンが必要なのです。


褒めることは、とっても大切です。



話は変わりますが・・・


私は、自分が頑張ったなと思っている時は、自分で自分を褒めます^^

例えば、 良い指導だな^^さすがだ^^これからが楽しみだ^^・・・と、自分を讃えます。

良いショットを打った時も、「ウッマ・・・さすがだね^^」って自分を必ず褒めます^^


そうすると、心と体も、喜んでいるような気がします。




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バドトラが求めていること
2009年05月16日 (土) | 編集 |
今現在、私は選手達にミスをしないプレイを求めています。



ショットに頼らずに、ラリーをしてラリーで勝つ力を持ってほしい。

それにはミスをしないことは大前提です。
(そうは言ってもミスは付き物ですが・・・)



決してライン際には打たないように言っています。


コントロールができるようになってくればいいのですが、なんとなく打っているレベルでは、尺中ほどに打つように言っています。
(実際は違う言い方ですが・・・^^  尺は303mmです)


オンラインにはリスクがあり、審判のミスジャッジもありえるわけで、それにオンラインで3点入るわけではない・・・


ナイスラリーやナイスショットを1本打っても、簡単にミスをすると全く意味がなくなる。

ラリーポイントは、バドミントンの原点のルールに近く、ミスをしたら点が入るのです。



しっかりとラリーができるようになると、個性あるショットが非常に有効になるのです。


これは、どのレベルでも言えることです。


そして、レベルUPをするほど、入れる球の精度や切れが増してくるわけです。


ラリーをするからこそ・・・戦略が成り立つのです。

シャトルをコントロールする能力を身につけるために練習するのです。


シャトルの性質や会場の環境などでミスをすることもありますが、どれだけ調整する能力があるか・・・も実力のうちですね。




真剣に・・・心を込めて・・・相手に想いを伝えるために・・・その一球に集中する


その繰り返しですね^^

それが自然にできるようになれば、強くなっていますよ^^


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鍛錬と癒し
2009年03月17日 (火) | 編集 |
身体を鍛える時に、トレーニングばかりでは壊れてしまいます。

休息も必要なのです。

心も同じなのではないでしょうか?


厳しい状況に追い込む時、心の疲れを癒す時・・・

厳しい言葉で練習する時、優しい言葉で練習する時



その使い分けは、指導者の力量として重要なことではないでしょうか?

もちろん選手の個性でその捉え方は違いますが、指導者はその反応をしっかりと見極める能力を磨かないといけないのではないかと思っています。


時には指導者は、選手の心に痛みを感じさせることも必要で、また、そのフォローも必ず必要なのです。


だから、感情的になっても冷静な判断を必要とするのです。


私は、もともと厳しい方の指導者でした。


それなりのポリシーを持ち、心身の指導をしてきましたが、そのスタイルは今では変わっています。


我々が子供の時の環境と今の環境はまったく違うので、当然子供達の感受性も変わってきています。

ライフスタイル自体が、15年前と今では全然違うのです。


その環境で育ってきている選手に、昭和オンリーの指導をしてもダメで、心を鍛えることにはならないのではないかとと思っています。


技術的なことの変化はこの数年で急激に変わってきています。

もちろん、指導方針も変わってきています。

それは技・体だけでなく心も変わり、心技体のレベルで指導者も変わることが必要なのです。


指導者は、選手のために・・・という考えか?それとも自分のためか?


今の結果か?・・・将来のためか?


選手のレールを造るのか?それとも選手がレールを造りやすくするために地を均すのか?



改めて反省し考える必要はあると思います。



導く者としての考えは、それぞれで違いがあるだろうが・・・誰のためなのか?誰をどこに導くのか

その根本的なことは変わりはないと思う。




常に自問自答しながら、また、謙虚に素直であるために子供達の純粋な心に触れ、そしてそれを子供達に還していきたい。





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成長期であるジュニア選手のトレーニング?と練習時間
2009年03月11日 (水) | 編集 |
先日の小学生大会の時、数人の方に質問されました。

どのくらい筋トレをしているのか?
週にどのくらい練習をしてるのか?



今の指導方針では、成長期である小学生・中学生に筋トレという言葉はありません。


ダッシュ系・ジャンプ系・バランス系・ステップ系の能力アップ練習のみです。


もちろん、必要最低限の腹筋・背筋・腕立てはしますが・・・筋トレではないです。



クラブでの練習で毎回するのは、今ではバランス系とステップ系の練習です。

ダッシュ・ジャンプなどは、各自の自主連で補っています。

バランス・ステップも自主連ですが、週1でチェックすると普段からしているかどうかもわかります。

している選手は自然に強くなりますが、していなければ当然強くはなりません。



時々、腕立てを10回ほどさせていますが、見れば普段の自主連の思いが見えてきますので・・・

していないからといって、怒ったりもしません。

試合で負けて一番悔しいのは、本人です。

普段の思いや行動が、結果にも表れてくることをわかってくれればいいと思っています。


もちろん、練習前のアップでは軽く走ってダッシュっていうのはしますが・・・

今では、フットワークに時間をかけています。

フットワークも、スピード練習ですね。


成長期に負荷のかけ過ぎによって成長を妨げたり、スポーツ障害を起こしたりしないように考えています。

それでも、この時期は靭帯を痛めやすいので、細心の注意を図っています。


練習としては、週に何もしない休息日を取り(自主連もなし、ストレッチのみ)体育館の練習も週に4回を限度として考えています。

中学生は、成長と共に増やせばいいでしょうが、小学生はそれ以上してもしなくてもさほど変わりがないのです。


毎日部活がある中学生は別としても、学校に部がない選手は、1年・2年で週に最大で5日、3年で6日を目安にしたらいいと思います。

必ず、ストレッチのみの身体を休める日を設けたほうが良いと私は思っています。


筋トレは、高校に入ってからすればよいでしょう。

高校入学前に、少し慣らしで筋トレをして身体の準備をしておけばよいでしょうね^^

ステップ・バランス練習を自分でする癖をつけていないと、練習メニューにそれがなければ能力バランスが崩れて不調に陥ることもあるので、気をつけてください。



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小学生に・・・上下関係は必要か?
2009年02月25日 (水) | 編集 |
最近、いろいろと考えることが多く、頭の中が多方面に飛びまくり状態で、なんだか・・・状態です。


気分を変えようと・・・先ほど、他のブログに訪問してみました。


ritokooさんの ことバド。コーチ日記 少年団と上下関係 の記事を見て、同じ指導者の立場としての意見を述べたいと思います。


人それぞれの考え方があるので、不愉快に思う方もいるかもしれませんが・・・



小学生の段階で、上下関係を持たせるのは、感覚的なものが必要ではないかと思っています。

スポーツの世界での上下関係は、とても大切です。

しかし、上下関係の本質は、どこにあるのか・・・・


年齢的なこと?その世界においてのキャリア?実力?そのチームでの所属年数?
それとも、人間性?


社会に出たら・・・何が大切なのでしょうか?


どこを重要視して、上下関係を構築しているのかは、その環境でも変わってくると思います。


話を元に戻します。


小学生の環境では、上級生と下級生の関係があります。

しかし、学年が違っても友達という感覚は、あるのではないでしょうか?

それが、中学・高校と環境の変化で、先輩・後輩の感覚に変わるのではないでしょうか?


同じジュニアクラブに所属していて、名前を呼び捨てで呼ぶことについては、子供の考えと大人の考えに違いがあるのは当然かもしれません。


私の意見としては、そのクラブに上下関係を構築させるのかどうか・・・が問題であると思う。




学校とは違うルールもあるだろうし、そのジュニアクラブ自身のルールを伝えることで、自然に上下関係は生まれてくるのではないでしょうか?


記事にもあったのですが、

その上級生の呼び方についての決まりごとはなかった・・・
幼稚園から仲が良く、お互いに呼び捨てで呼んでいた・・・
下級生が呼び方を改めた・・・
上級生が下級生に呼び捨てで呼んで と頼んだ・・・


名前を呼び捨てにするのと、礼儀を弁えないのとは、必ずしも一致する問題ではないと私も思います。


ただ、子供だけの世界ではそれで問題ないのですが、その場が練習時間中であれば、大人も含めている環境なので、再度方針を決めることでいいのではないかと思います。

私の意見では、小学生の時は・・・上下関係というよりも、一般的な礼儀を大切にしたほうがいいのでは?と思います。


他に大切なことは、上級生が下級生の面倒を見て、いろいろと伝えることではないでしょうか。

片付、整列の仕方、あいさつの仕方・・・たくさんあるのではないかと思います。

行動で(共に動いて)教える。

これが、小学生でのベースであると思う。


それが中高になれば、環境が変わり、上下関係の規律は自然に身についてくるのではないでしょうか?



上下関係や礼儀は、違う面からでも教えることができるのです。
それは、後ほど言います。




もう一つの問題は、保護者の考え方・・・です。


上下関係・・・ではないですが、保護者の指導者への言い方と意見の伝え方・・・


敬語を使えばいいのでなく、感情的にならないように普通に話せたらいいのですが・・・


そうでない方も現実にはいますね。


そのジュニアクラブにお世話になり、指導して頂いているという心が不足していると思います。


その姿を子供が見ることが、上下関係や礼儀を弁えない見本になっていることに気がついていないのです。


子供達にバドミントンを通して知ってもらいたいと思うことのなかには、

気が利く人になってほしい

自分だけが良ければそれでいいと思わないでほしい


ということもあります。



親の姿勢や考え方が、子供に影響を強く与えているということです。




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初心(初診)を忘れずに・・・
2009年01月14日 (水) | 編集 |
昨年末から、クラブの選手が左足の不調を言っていて、よくマッサージをしていました。


私としても、選手の痛いという箇所が同じなので、指導者として責任を感じていました。

この連休の練習で、フォームのチェックを含めたフォア奥とバック奥の手投げノックをして確認してみようと思いしてみると・・・

え・・・
おいおい・・・



左足だけをよ~~~く見ていると・・・なんと、フォア奥での着地で、膝の向きが一瞬ですが悪いのです。

なんと・・・

一瞬なので、見落としていました。



修正してみると、戻りが速くなるではないか・・・



そして、バック奥では・・・

腰の回転が遅く、そこを修正すると身体の切り替えが速くなり、やはり戻りも速くなりました。



気がつかないうちに、へんな癖がつくもんだな・・・と思い、フォームチェックはこまめにするべきだなと反省しました。

初心を忘れずに・・・

と、深く反省しました。



気を抜いた練習?といえば、いい過ぎかもしれませんが、注意力が少ない練習をするとフォームに癖がつくのだと、いつも言っているのですが、言えばいいものでもないですし、言った以上チェックをしない私自身も反省し、指導者としてもっと瞬間にわかる目を持つように努力しようと思いました。


選手に、いろいろと課題や目標を持たせる以上、私自身にも指導者としての目標があり、そして課題を持って共に練習していますが、また課題が増えました^^


私自身、今回のことについて反省したことは、指導者として自信過剰?というかうちのクラブの子達は・・・という思いがあったのだと思います。


もっともっと集中して選手をみれるようになろうと思います。



左手の使い方・軸・バランス・着地の足の向き・リアクションステップ

ネット前でのラケットワーク・フットワーク中でのラケットの位置・打点

ラケットヘッドの入るタイミング・バックスイング・グリップ・腰の位置

など、まだまだたくさんあります。



そう、今に満足してはいけない。

新しいことを知り習得することだけが、進化ではない。

深さのある指導者になりたいですね。


だから、もっと選手の性格・顔色・目の表情・精神状態なども、もっと小さな変化に気がつくようになりたいですね。



指導者として、たくさん課題をもてることは、嬉しいことです^^




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