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バドミントンを愛し、プレイヤーから指導者になって10年・・・ コーチとしてジュニアプレイヤー達と共に喜びも悔しさも感じながら、バドミントンを通して一緒に成長し新化し続ける男のブログです。
両足着地をするには・・・
2010年01月05日 (火) | 編集 |
一番は、左足の(右利きの場合)着地の位置を、打点よりも後方に着地させ、身体の軸をやや前傾にすることが重要になります。


着地の位置はおよそですが、打点から(打点の高さ)÷2後方に左足を着地させ、その時身体の軸が前傾(戻る方向にやや傾いている)させると自然に右足も同時に着地します。



軸を傾けて両足で着地した時に発生する反力を利用し、重心移動と両足の筋肉を使って戻るわけです。




戻るのに必要なエネルギーは、戻るスピードにより変わってきますが、攻撃後のハイスピードでは両足の筋肉を最大限に使わなければなりません。



しかし、通常??の戻りのスピードであればさほど筋肉は使うことなく反力の利用と重心移動で戻れるわけです。



体幹を支える筋肉と着地の衝撃に耐えれる筋肉があれば、誰でもできることです。


最も筋肉疲労消耗度が低いと思われます。



ただ、後方にジャンプしてバランスを保ちながら、着地時に左足を後方に置くということの練習は必要になります。



特にバック奥の場合に、半身からジャンプして軸回転しながらその垂直軸も水平レベルで1/6回転以上させるわけですから、バランスと体幹を鍛えることが必要になります。



それと、打ち終わった時に骨盤は、半身の状態から約180度回転して着地していることになります。




いや~~、わかりにくい説明になりました。




ただ、言えるのは・・・


この地球には、反力が必ず発生するということ。


そして、その反力を利用し身体を支えるのは、1本より2本の方が負担は軽減されるという理論です。


これは建築的な構造力学では、耐久性を考える時に基本的な考え方になります。



次回は、もっと詳細に説明しましょう。



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両足着地か?片足着地か?~2
2010年01月04日 (月) | 編集 |
なぜ私が両足着地を薦めるか?


バランスが良くなるので、重心移動がしやすいなどがあります。

何よりも人の自然な体位であることです。



また、戻りのフットワークの仕方にも関係があります。


戻りのステップはサイドステップで戻ることを薦めているからです。

その方が戻りも速くバランスも良く、次に対してのタイミングも取りやすいからということです。


いや・・・これは後からの理屈です。

両足着地をすることによって・・・ということにもなりますね。



なぜ?の答えには、戻る準備が万全であるということです。


その説明をすると、非常に長くなります。



ただ、片足着地の場合でも同じような理屈で考えれば、ほぼ両足に近くなるのですが、ジャンプして着地までの過程と考え方に大きな違いが出てきます。


片足着地の場合、水平方向の回転がなく右足を高く上げてバランスを取り・・・・

その右足を大きく前に出し着地をして前方に引き寄せる??


という話も聞くことがあります。



大きく前に出すと、大腿四頭筋にブロックされ(大腿四頭筋はブレーキ筋とも言われている)戻るスピードが落ちると思うのだが・・・

それに、右足で引き寄せる??というその筋肉の消耗度は?と思うわけです。


かなり筋肉を鍛えないと・・・と考えると、小・中には不向きかな?って思うわけです。



筋肉の少ない小学生が速くそしてバランス良く・・・と考えると、軸回転と重心移動になり、自然に両足着地を ってことになるのです。



右足を高く上げバランスを取るまではいいのだが、私が思うには、その足を身体の軸上に下ろすことで重心が移動できると考えています。



現実に小学生1・2年生でも速いフットワークは可能です。




そしてもう一つ、根本的な違いがあります。


オーバーヘッドの後方移動から前方移動への方向転換時を教える時、フットワークとしてどのように教えるか?


足の入れ替え? それとも、身体の切り替え?


ここで、大きく変わります。


そこには、骨盤の向きも関係してくるのです。



ややっこしい話ですね^^



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両足着地か?片足着地か?~1
2010年01月03日 (日) | 編集 |
今日が初打ちとか明日から合宿とか、それぞれの場所で今年もスタートしましたね^^

怪我の無いように頑張りましょう^^


コメントの質問でもありましたが、今日は着地について話します。


両足着地?片足着地?・・・


私は以前は片足着地で教えていました。

4年前から両足着地を主として教えています。


実は、私がまだプレイヤーとしてしていたころに、両足着地の話は聞いたことがありました。

ただ、その時は納得のいく説明でもなく、そのお手本も少し???だったので半信半疑というか簡単に却下していました。

あの時、自分で研究していたら・・・と思ったこともありました。


一般的に、両足着地のフットワークはインドネシア・マレーシア系、片足着地は中国系と言われているようですが、もちろん中国の選手も両足着地はしていますし、インドネシア・マレーシアの選手も片足着地をしています。



どちらがいいとか悪いとかではなく、重要なのは右利きの場合、左足の着地の位置なのです。

現在、小・中・高の選手を見る限り、5:5か6:4で両足着地が多いような気がします。(もっと多いかも)


着地の位置で重心の移動がスムーズになるかどうかが決まってきます。


それによって、体力の消耗度も変わってきます。


フットワークをサイドステップを中心にするか、ランニングステップやクロスステップを中心にするかで考え方も変わってきます。


これらは指導論になってくるので、なんとも言い難いですね^^



例えば、フットワークにしても講習会で内容が違って戸惑う人もいるのではないでしょうか?


このブログの初め頃に書きましたが、講習会では日本の基本から外れた内容は、指導者の反感をもたらすのであまり言えないとPさんは言っていました。

元々ある日本の基本という概念を持つ指導者が、実際に多いのは事実です。(私の周りにもたくさんいます)


ただ、私が言いたいのは、食わず嫌いになるのではなくやってみてやりやすいのであればそれを自分のものにすればいいということです。


話が外れてしまいますね・・・


では、なぜ私が両足着地を薦めるか?


次回の記事にさせてください^^


少しだけ考えてもらえれば・・・と思います。


今までの記事に答えはあります。



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左手の役割(右利きの場合)
2009年12月18日 (金) | 編集 |
『スマッシュを打つときのフォームが上半身がいまいちつかえていないらしく、左手をうまく使うと回転がよくなるいうのですが、どのうようにすれば スマッシュのフォームがきれいになりますか? 』と、コメントで質問を受けましたので、お答えします。


まず、半身になっているかどうかをチェックしてください。

半身の時、両足のつま先の向きもどのようになっているかを確認してください。


半身になり、左手をしっかりと上げてシャトルの下に入ります。


打点を捉えスイングを始める時に左手をやや前方に向け肘から左わきに向かって引き込むようにすると同時にシャトルを捉え打ち込みます。
(右肘の入れ方がオーバーヘッドではとても大切です)


左手の使い方(引くタイミング)で、スマッシュのスピードは変わります。

左手を下す(引く)タイミングは、ほとんどの選手がやや早めになっていますので、確認してみてください。



スマッシュで上半身を使うという意味では、ヒットの瞬間に小間隔のみ回転速度を上げることになりますが、これには腹筋も背筋も重要で、それらが軸をぶれさせずに回転速度を瞬時に上げることに繋がるのです。



フォームのきれいさでいうなら、軸のブレをなくして、重心が前方に瞬時に移動させながらコンパクトで力強くスイングさせることです。


打ち終わった後、すぐ次の準備へ動作を移行させることもフォームがきれいなるコツにもなります。



身体や重心の流れを自分で確かめながら、左手の使い方を各フォームで考えてみてください。


コンパクトなスイングには、打点までのスイング軌道がとても重要になるので、それもいろいろと試してみてください。


実際に打つまでに、コート外でのトレーニングをしっかりとしてタイミング的にズレが生じにないように・・・



両足ジャンプで回転しながら打つフォームもタイミングが合えばとてもきれいで安定感があるフォームになります。



左手はネット前でもサイドストロークでもバランスをとるのにとても重要で、きれいなフォームになるポイントにもなります。



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筋肉疲労の偏り
2009年07月11日 (土) | 編集 |
選手をマッサージしていて気が付くことは、偏った筋肉の使い方の選手が多いと思うことはあります。



特に右利きの選手で、右足の疲労はピークに来ている・・・というくらいの偏り方をしているのも事実です。


もちろん、バドミントンの場合利き足の方が負担率は高いですが、軸バランスの良い選手は極端には偏りません。


左足の使い方をもっと知り、安定感のあるフットワークを身につけるためには、ステップなどコート外での練習で左足を意識し、基本練習でも意識していると比較的早く身につきます。


左足の使い方でバランスも変わり、戻りのスピードも変化します。



人の動作の癖で、普通に立っているときでも重心を片側に置く人などは、骨格のズレなどありもちろん筋肉にも影響が出てきます。



姿勢については、またお話しますが、姿勢が悪いと骨格も変位しやすいし、軸バランスも悪くなります。


そうなると・・・ 故障しやすいですね。


筋肉の柔軟性・関節の可動域を向上させ、正しい姿勢でいるだけで移動速度は確実に速くなります。


日頃の積み重ね・・・継続が必要な項目ですね^^





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心技体と戦略の総合力
2009年06月28日 (日) | 編集 |
シングルスにおいては、ラリーの配球によって主導権をつかむかどうかが決まってきます。


相手の得意なショットを封じることをしたり、またパタ-ンを変え相手の予測を外す(意識の低い場所へ打つ)ことができると有利な展開に持ち込むことが可能になります。


戦略を考えるには、数多くのラリーパターンを持つことも大切であり、数多くのショットを持つことはラリーを有利に展開しやすいことになります。



カットの種類やフェイントなどタイミングを外すショットを多種多様に持っていると有効的にラリーの主導権をもつことがみやすくなります。



数多くのパターンを知り、それをミスの数を減らすために、バランスの良いフットワークを身につける。


バランスの良いスピーディなフットワークをするためには、体幹トレーニングやバランストレーニングは重要になります。



そして、なによりも・・・ミスを最小限に抑えるためのラリーの継続能力も必要になります。



試合に勝つためには、心技体と戦略の総合力が必要になってきますが、最後に心の重要性も忘れてはいけません。


心のことを低く考える方もいるようですが、私は最終的にはやはり心がポイントになると思っています。


もちろん、心だけでは勝てません。


しかし、心の成長なしには、良いラリーもできません。


また、身体を動かすのも技術を使うにも心が安定してなければミスも増え、焦りが生じれば冷静な判断ができなくなります。


心の重要性は、過去記事に書いていますから読んでみてください。


心を安定させるには、技術も体力も安定感が必要になります。


また、相手の心を読むには、やはり、心に余裕がないと難しいですね。。



試合の時、心が不安にならないように普段の練習から技体のバランスを保てるように練習して欲しいものです。


つまり、心を中心にして技術・体力・戦略をバランス良く身につけることが重要ですね。




ラリーの中で、心を冷静にして相手のパターンや気持ちを読み、自分から先手を打ったり、相手の攻撃を凌ぐことが大切ですね^^



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筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・
2009年06月26日 (金) | 編集 |
先日の記事で、手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには・・・・という話をしました。



前腕・上腕の筋肉パワーをラケットを通してシャトルに伝えるには、関節である手首とグリップの部分を、ヒット時に剛にしなければなりません。


力学的に言うと、ピンから剛にする感じです。




回内にしても回外にしても、できるだけコンパクトなスイングが理想ですが、ここで手首とグリップがフリーな状態よりも固定のほうが力は伝達されます。



ドライブやレシーブ、ロブなどを打つ場合、小学生の低学年の筋肉でも前腕・上腕の回旋をうまく使えるとかなりのヒットパフォーマンスが生じます。


小学生の低学年時に、力がないからと言って大振りのフォームを教えると、小学生の間はもちろん中学生になってもコンパクトなスイングに修正するには時間がかかります。



実際に、小学2年生の限られた筋肉でも内旋・回内をうまく使うと、コンパクトなスイングでしっかりと打てます。

逆に、タイミングがつかめれば、ロブもスマッシュレシーブもコンパクトに振って打てるようになります。


グリップにズレがあったり、手首のねじれがあったりするとうまく筋肉を使うことができないため、シャトルが飛びません。



どこに筋肉があり、どのように使うと良いのか・・・ご自身ができるできないでなく理論上で理解し、それを子供に伝えて欲しいですね。


実質、小学生でもかなりしっかりした打球が打てるようになるので、練習してみてください。


ロブ・ドライブと打てたら、オーバーヘッドストロークでもハイバックでも、うまくラケットを使いこなせるようになると思います。


結局は、同じ動きですから・・・
(多少の変化はありますが・・・)


中学生が打つスマッシュを小学2年生がドライブでクロスに返球できると楽しいだろうな^^



小学生も中学生も高校生も、今から努力すれば・・・間に合うんだけど・・・ね。


一番難しいのは、ヒットのタイミングをバランスよくつかむことです。


バランス良く、うまくタイミングをつかんできてね。





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ラケットワークとグリップ
2009年06月22日 (月) | 編集 |
ラケットワークに深く関連してくるのは、グリップです。


グリップは、基本ベースはイースタングリップがメインになっています。

過去記事でも話していますが、私は多少違います。


そのグリップをある程度マスターすれば、自然と回内・回外はできるようになってきます。


もちろん、イースタンでもできます。




ラケットワークで重要なのは、ラケットコントロール・パワーの伝達・柔軟性になってきます。


この柔軟性というのが、結構曲者で勘違いしている方もいらっしゃいます。




私は、2年前からラケットを8の字に動かすことをさせていません。


柔らかいラケットワークと柔らかい手首は、ちょっと意味が違っています。


そして、腕の筋肉の力をラケットを通してシャトルに伝達させるには、瞬間的にピンから剛に変えることが重要になります。(力学上)


また、指導者の方によっては、手首を入れるという表現をされますが、私はヘッドを入れるとか効かすとかの表現をします。


よく聞くのが、「もっと手首を入れて」と聞きますが、あれは勘違いさせる言葉になる可能性は大ではないでしょうか??


手首を柔から剛に変え、筋肉のパワーをシャトルに伝えるには、グリップが重要になってきます。

そして、そのグリップが多種多様のスイングに対応できるかどうかにも左右されてくるのです。


つまり、グリップによっては、一定方向への力しか伝えれないケースもあるということです。


グリップは・・・結構奥深いですよ^^




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グリップとスイングと打点
2009年04月08日 (水) | 編集 |
今回の練習会を振り返って、感じたことをさらに細かく書いてみようかと思います。

それは、2日間という短期間の練習で大きく変化できたことの中で、キーポイントになっている事があるからです。


過去記事にも書いていますが、改めて・・・


まずは、グリップのことです。

練習会で、チョップショットを伝えるのに重要なポイントはグリップでした。

他にもドライブ、クリアーとクロスに打つショットでもグリップが変わるとショットも変わってきます。


同じスイングで、ヒッティングの時にグリップの角度で力の伝わり方が変わってくることもわかりました。

切れのあるショットをマスターするには、まずはグリップ、そしてスイング・ヒッティングポイントが正確であれば、10分位で打てるようになるのではないかと思うのですが、グリップとスイングが変わるとヒッティングポイントも変わり、このタイミングが合わないことで時間がかかります。


初心者の場合は、あまり癖がないので、こちらがスイングのタイミングに合わせて投げ、ピッタリ合うといきなり良いショットを打ちます。


つまり、今持っている筋肉(小学生も含め)のマックスパワーが瞬間に伝えられることができると、本人の意思とは全く違う良いショットが打てます。


ドライブもクリアーもカットも、スイングの調整より、グリップの確定と何よりもヒッティングポイントの感覚の修正に時間がかかることがわかりました。


つまり、今まで打っていた感覚とは違うのです。

もちろん、いいショットを打った時の選手の感覚も違います。

打てた瞬間は、驚きます。

そう、自分が打ったシャトルの感触・球速・角度と自分の力加減と比べても明らかに違うからです。


打てた瞬間に、「そう、今のタイミング^^ 打った瞬間気持ちよかっただろ?」って訊くと・・・


二ヤケながら「はい」といい、ムフフフフ・・・と、とてもいい顔をしていました。
 
でも、次はタイミングが合わないのです^^


しかし、練習を重ねると必ず、あのショットが打てるようになるのです。



男子は、全国区では同じように打っている選手を見ますが、まだ女子は少ないですね。

最近はちらちらと見るようになりましたが・・・


私が思うには、グリップとスイングと打点 この組み合わせが少しでもずれるとショットの威力も変わってくると思っています。

私も今に満足せず、もうひと工夫してみようかと思っています。

そして、もっと良いショットを打てることを伝え、あの何とも言えない嬉しそうな顔をまた見てみたいと思っています。


次回は、フットワークについて話します。



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成長率を高めるには・・・②
2009年01月06日 (火) | 編集 |
成長率を高めるには・・・という記事で昨日は体について話しました。

では、技術力を高めるには、どうしたらいいのでしょう。


私が思うには、ラケットワークの良い選手の打つタイミングを盗むことだと思っています。

そして、その選手がどのようにして打っているのかをとにかく見て覚えます。

それを自分にコピーするわけです・・・


って言っても、簡単ではないですね。

これができるようになるのが一番なのですが、なかなかできないから苦労するわけです。

では、なぜできないのでしょうか?


それは、基本的なことの何かが違うのです。

グリップ・角度・タイミングなどいろいろあります。


私が指導するときに、タイミングをチェックするときは自分が相手をするか、もしくは正面から見ます。

打点やスイングをチェックするときは、側面が多いのですが、タイミングは正面が多いですね。

それは、自分が盗む時が正面から見てタイミングを盗んでいるからなのでしょうね。


できるできないは別にしても、まずはしてみてください。


それから、回内・回外をしっかり覚えること。

そのためにグリップを安定させることです。


より高く・より速く・より前で


この言葉には、落とし穴があります。

勘違いをすると・・・基本がズレます。

深く考えてみるのも必要です。


してはいけない勘違いを見つけてくださいね^^


あなたは、打った後のスイングと打つ前のスイングでは、どちらが重要だと思いますか?


今の小学生のフォームはどのようになっていますか?

初心者は、どのようなスイングをしていますか?

上級者は、どのようなスイングですか?


基本は、どこにあるのでしょう??

ここがわかれば・・・・答えが見えてきます。


進化プログラムに参加した方(バドトラ会員)は、必ずメールでお答えください^^





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